取組・活動内容

事業報告

2026年1月18日 日曜日

事業報告「仙台夜市2025」

開催日時 :令和7年12月20日(土)15時から21時
開催場所 :国分町三丁目1号線(つなぎ横丁)の一部
参加人数 :85名
来場者想定:約3000名(売上客数から想定の下限値)

令和7年12月20日(土)に仙台活性化委員会が担当し
過去の政策提言実行事業の一環として「仙台夜市2025」を実施いたしました。




本事業は令和元年度より継続して政策提言してきた内容の一つである「夜市の開催」について、政策提言する側自らが実行し、その成果を踏まえて、さらなる提言へとつなげていく事を目的とした取り組みです。



当日は近隣にて「光のページェント」が近隣で開催されていたこともあり、多くの方にご来場いただく結果となりました。



また来場者を対象としたアンケート調査を実施し、264名の方からご回答をいただきました。
アンケート結果では夜市開催については賛成意⾒が⼤多数を占めており、継続的な夜市開催を望む声が多く確認されました。
⼀部に反対意⾒もありましたが、事業そのものに否定的な内容ではなく、より⼤規模な開催を期待する趣旨の意⾒でしたので、来場者の方々も夜市開催は待ち望んでいる事業であることがうかがえる結果となりました。

一方で、本事業を継続的に開催していくためには、運営体制や安全管理、関係各所との調整など、さまざまな課題があることも認識いたしました。

今回得られた成果および課題を踏まえ、今後のYEG活動およびさらなる政策提言に活かしていきたいと考えております。



委員会メンバーの一部は有志で10時に集合していただき


23時終了というとても長い時間の事業となりました。
皆様のご協力があって無事終了することが出来ました。
この場をお借りして、心より御礼申し上げます。








2025年11月21日 金曜日

事業報告 令和7年度「SENDAI Food Labo ~始まりは一皿から、仙台の明日を“食”からつくる~」

開催日時:令和7年度11月10日(月)

開催場所:東北大学 片平キャンパス 片平北門会館2階エスパス

参加人数:73名


令和720251110()、仙台活性化委員会事業 仙台YEG×東北大学×仙台が連携して行う「SENDAI  Food  Labo ~始まりは一皿から、仙台の明日をからつくる~」を東北大学片平キャンパス 片平北門会館 2階 エスパス にて実施いたしました

東北大学の学生と仙台商工会議所青年部の会員合わせて50名が、5つのグループに分かれ地元食材(ブロッコリー・サラダレタス)を使った学生食堂のメニューを考案しました

冒頭、東北大学 西田瑞彦教授よりご挨拶をいただき普段どのような研究をされているか、川渡フィールドセンターなどご紹介いただきました。


料理研究家の早坂明子氏の進行でワークショップに入りインプットセッションでは東北大学生活協同組合の山崎様、佐原様より東北大学生協食堂が大事にしていること、現状と課題、価格や栄養などのレクチャーを受け、丼ものorカレーの2つに絞りメニューを考えるべくそれぞれのチームでワークショップへ進みました。


チーム内ではターゲット、栄養バランス、使用する食材、いろどり、などを学生を中心に付箋に書き起こしアイディアを出していき、ワークで出たアイディアやメニューの魅力などを伝えるためイラストなどを書き起こし 発表用の資料を作成しました。


その後、1チーム発表時間 約2分を設けそのなかで考案したメニューの魅力を伝えるべく参加した学生が発表を行いました。

5チームの名から「卓越丼」を考えたチームがグランプリを受賞しました。 「卓越丼」は来年1月または2月に実際に食堂で提供するべく、東北大学生活協同組合様と協力し準備を進めて行く予定です。

ご参加いただいた東北大学の学生の皆様 東北大学西田教授 東北大学生活協同組合山崎様、佐原様 料理研究家早坂様 そして仙台市様 多方面からご協力をいただき改めして感謝申し上げます。

この事業を生かし今後さらに連携を深めて行ければと考えております。ありがとうございました。

 


2025年10月23日 木曜日

令和7年度 臨時会員総会

令和7年10月20日(月)

パレスへいあんにて、令和7年度臨時会員総会・懇親会が開催されました。


臨時会員総会においては、仙台商工会議所 藤﨑三郎助会頭から祝辞を頂戴したあと、桑原和也次年度会長予定者をはじめとする次年度体制が承認され、すべての議案が可決されました。


所信表明では、桑原次年度会長予定者の自身の生い立ちから仙台への想い、また、YEG会員の1人1人のポテンシャルの高さを更に活かした活動にしたいという次年度への意気込みなどを語られました。


懇親会には、来賓、顧問、卒業会員の皆様、そして現役会員と、総勢112名の方にご参加いただきました。


冒頭の奥山会長の挨拶では、桑原次年度会長予定者の他己紹介とエールがあり、続いて渡邉能宏直前会長の乾杯の発声で懇親会がスタートしました。


新入会員紹介や次年度体制の紹介、

そして交流と盛りだくさんの内容で時が過ぎ、


会の中盤にはサプライズで、令和4年度に宮城県連商工会議所青年部会長を務められた本山泰督様から、桑原次年度会長への花束贈呈とエールが送られました。

齋藤友和顧問に中締めのご挨拶をいただき、

臨時会員総会懇親会は、盛会のうちに締めくくられました。


次年度体制が承認されましたが、令和7年度もまだ半分以上の事業が控えております。

仙台YEGは、奥山龍也会長が掲げるスローガン『志〜自社の発展から仙台を盛り上げる〜』のもと、残り半年、東北大連携事業、YEGの日事業、過去の政策提言実現事業、災害協定青年部交流会、政策提言手交などと、まだまだ事業が目白押しです。

会員1人1人が志と、仙台YEGの会員であることに誇りを持ち、常にポジティブに、魅力ある仙台の未来のために、これからも会員一丸となって活動してまいります。



2025年10月2日 木曜日

令和7年度 「伊達な風会議2025~愛し愛されるまち 杜の都仙台に~」

 令和7922日、政策提言委員会担当事業として「伊達な風会議2025~愛し愛されるまち 杜の都仙台に~」をTKPガーデンシティ仙台にて実施いたしました。

 

東北経済産業局・宮城県・仙台市・仙台商工会議所の職員の方々とYEGメンバーが地域の課題について忌憚なく意見交換を行うことにより、地域経済の活性化および街づくりに貢献するとともに、官民の連携を強くすること。

また、ご参加いただいた行政職員の皆様が政策に活かすことのできる意見をYEGメンバーから募ることができることを目的に実施。

 

当日は日曜日と祝日の間に挟まれた平日にも関わらず、行政職員の皆さま、仙台商工会議所の職員の皆さま26名と秋田YEG3名、仙台YEG57名が一堂に会し、総勢86名で伊達な風会議2025が開会いたしました。

仙台YEG奥山会長、東北経済産業局林様、宮城県赤間様、仙台市山口様よりご挨拶と風会議へ参加の意気込みをお話しいただきました。

岡﨑委員長からの趣旨説明。今年の風会議でのテーマが今年度の政策提言書の根幹となり、この風会議での意見やアイデアが政策提言書を書面だけに留めず、将来実現できる政策提言にするための大事な場となるということ、そして、熱のこもった活発なディスカッションを行ってほしいことを説明いたしました。

第一部では、目標達成のシートとしても有名なマンダラチャートを用いて、予め決めたテーマ(中心の目標)を各テーブル毎にどうすれば解決できるか?今から出来ることはないか?現状の課題となっていることは何か?を考え、活発な意見が飛び交いました。

PCにセットしていたAIの力を借りて効率よく、マンダラチャートを完成させることが出来ました。

【第一部】 と【第二部】の間には東北経済産業局、宮城県、仙台市の職員の代表の方々よ

り、現在取り組まれている施策の説明をしていただきました。

第二部では第一部で作成した、マンダラチャートの添削とディスカッション。AIで効率よく作成した部分は実現可能な内容になっているか?地域に合った内容になっているか?を人の目で見て考え、手を加え、人とAIの力を掛け合わせて、マンダラチャートを完成させました。第二部も活発なディスカッションと最後には完成したマンダラチャートについて各テーブルから熱い発表をしていただきました。

井ヶ田副会長より謝辞、総括をお話しいたしました。ご参加いただいた行政職員の皆様への御礼、これから秋田YEGで風会議を本格化させていく秋田YEGメンバーへの激励もいたしました。

ディスカッション方法にマンダラチャートを用いた、初の試みで臨んだ「伊達な風会議2025」はご参加いただいた皆様のおかげをもちまして、盛会裡に終えることが出来ました。

 

 

風会議終了後、同会場で懇親会を実施いたしました。

 

YEGメンバーでもある株式会社カリーナフードサービス冨田委員の美味しい食事に舌鼓。そして様々なアトラクションで会場は大いに盛り上がりました。

中でも仙台YEGメンバーの株式会社仙台買取館の櫻井委員の「高級品か?100円以下か?」の陶器を当てるクイズは多くの人が集まり盛り上がりました。

アトラクション優勝テーブルの目の前では仙台YEGメンバーの株式会社Lily‘s teaの柴田委員の淹れたて紅茶とお菓子のペアリングに優雅なひと時を味わっていただきました。

 

 

ご多忙のなか、ご参加いただきました行政職員の皆様、仙台商工会議所職員の皆様、秋田YEGの皆様、仙台YEGの皆様に心より感謝申し上げます。

 

サブタイトルである~愛し愛されるまち杜の都仙台に~を実現していく為に、これから委員会一同、志を同じくして政策提言書の作成に進んでまいります。


2025年5月31日 土曜日

令和7年度「~士心をつなぎ、春を駆ける!!~YEG運動会2025」および「新入会員ウェルカムパーティー」

令和7年5月25日、コミュニケーション委員会担当事業として、「~士心をつなぎ、春を駆ける!!YEG運動会2025」および「新入会員ウェルカムパーティー」を実施しました。目的は、委員会メンバーや同世代の会員間の親睦と結束を深めること、そして新しく仲間に加わった新入会員の皆さんに歓迎の意を示すこと☆

天気予報では、だいぶ前から雨予想。前日夜中の大きな雨音にも不安がよぎりましたが、委員会メンバーの祈りが通じ、曇り空の過ごしやすい気候の中で委員会対抗の「YEG運動会」が開幕!

委員会メンバーによる司会、選手宣誓を経て、令和7年度会長を務める奥山龍也さんから一言。「今日も1日頑張ってまいりましょう!!」との力強い言葉に、参加メンバーの気持ちも一層引き締まった様子。早速1種目の『バレーラリー』がスタートしました。

制限時間は3分間。各チームできるだけ多くラリーを続けるために、声がけし合いながらボールをつなぎます。人数の多いチームはリベロ的な役割を設けるなど、どのチームも見事なチームワークでラリー回数を積み重ねていきました。

「こんなに続くと思ってなかった…」というのが事業担当者の本音。

続く第2種目は『綱引き』。運動会の代名詞的な種目かつシンプルながら、一番の盛り上がりを見せていたのがこの種目だったかもしれません(笑)。重量級の委員メンバーを一番後ろに配置して最後の砦にしている様子には、「なるほど」と納得。

そしてなんと、我がコミュニケーション委員会チームが、会長率いる執行部チームに圧勝!(す、すみません汗)。

制限時間ギリギリまで力が拮抗していた対決もあり、観客を大いに沸かせていました。

3種目は、この日のために委員会で考え抜いたオリジナル種目『謎解きリレー』。チームメンバーの頭脳をフル回転させ、なぞなぞ5問を早く解いたチームの勝利。

ただ、このなぞなぞがとっても難しい…。ヒントをもらうには、フットサルコートを3往復しなければならず、ランナーは苦悶の表情を浮かべながら何とか完走! 頭脳と体力、それぞれ自信があるメンバーで役割分担していた様子が印象的でした。

あっという間に迎えた最終種目は『紙風船叩き割りチャンバラ』。音は派手でも痛くないソフトソードで敵が付けている紙風船を叩き割るという対決で、性別も年齢もお構いなしに一心不乱に戦います。

謎の発声でお互いを惑わし合う組も(笑)

運動会4種目・2時間におよぶ激闘を制したのは、進藤委員長率いるビジネス交流委員会! 素晴らしいチームワークでした、おめでとうございました♪


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疲れた体と乾いた喉で迎えたのは、「新入会員ウェルカムパーティー」。会場に着くやいなや、ビールで乾杯の練習をするメンバーが続出。続々と新入会員さんも集まり、いよいよ第2幕が開幕!

司会の「新入会員さんの皆さんです!」のアナウンスで入場したメンバーを、世代別で分けられた各テーブルの既存メンバーが温かくお迎え。どのテーブルも同世代ということで、司会の声が通らなくなるほど会場は賑やかな雰囲気に。


アトラクション1つ目は、『新入会員他己紹介』。新入会員と同じ委員会の先輩メンバーが、その方の特技やキャラクターなどを紹介しました。

歓談を挟み、豪華景品をかけたアトラクション2つ目『ジェスチャーゲーム』がスタート! ジェスチャーが上手い&当てる側の勘が良く、着実に得点を重ねて行くチームもあれば、ジェスチャーはめちゃくちゃ上手ながらも残念ながら仲間がそれをくみ取ってくれないチームもあり、その様子を観客全員で楽しみました。

そして同率トップだった2チームで頂上対決!これを制したのは、新入会員の泉田さんが大活躍した82世代チーム!!

マジックバーと焼肉店の商品券を手にし、大満足の表情でした。

昼間から夜まで、長時間ながらあっという間だった「~士心をつなぎ、春を駆ける!!YEG運動会2025」&「新入会員ウェルカムパーティー」は無事終了☆

皆さま、大変お疲れさまでした!!


2025年4月28日 月曜日

令和7年度通常会員総会並びに懇親会

 


令和7年4月24日(木)、仙台国際ホテルにて「令和7年度通常会員総会」を開催いたしました。



初めに、総務委員会 中野朋忠委員長による開会宣言、同委員会 工藤美保子委員より綱領朗読・指針昭和並びに仙台YEGビジョン朗読がありました。


続いて、奥山龍也令和7年度会長よりご挨拶があり、改めて今年度に対する意気込みを語っていただきました。また、ご来賓を代表して仙台商工会議所 藤﨑会頭よりご祝辞を頂戴いたしました。



その後、奥山会長が議長を務め議事が進められ、

予定されている議案である「令和6年度事業報告並びに収支決算」「令和7年度事業計画並びに収支予算」について各年度の専務理事説明のもと、いずれも原案通り承認されました。



総会終了後は懇親会を開催いたしました。

懇親会には仙台市長を始めご来賓の方々や当青年部の相談役・顧問、卒業会員の先輩方にもご臨席いただき、現役会員と合わせて総勢145名が参加する盛大な会となりました。

 


初めに、ご来賓の皆様を代表し経済産業省東北経済産業局長 佐竹佳典様代理、経済産業省東北経済産業局 総務企画部部長 小林学様より、ご祝辞を頂戴いたしました。

 


宮城県知事 村井嘉浩様代理、経済商工観光部 副部島瀨康史様、仙台市長 郡和子様、日本商工会議所青年部 令和7年度直前会長 吉川裕太様よりご祝辞を頂戴いたしました。





続いて記章継承式が執り行われ、渡邉直前会長より奥山会長へと会長記章と共にエールが送られました。

 


その後、仙台YEG第2代・第3代会長の亀田治様より乾杯のご発声をいただきました。

 


その後、委員会紹介映像が流れ、今年度スローガン「志~自社の発展から、仙台を盛り上げる」を実現するために設置された10委員会の委員長が意気込みを語りました。




続いて、新入会員紹介へと移り、令和6年度臨時会員総会以降に入会した新入会員から一言自己紹介がありました。



最後に、仙台YEG顧問の新本考様より

中締めのご挨拶をいただき閉会いたしました。




また、閉会後には先日発災した大船渡の森林火災義援金の協力を募りました!

集まった義援金は後日大船渡へお送りさせていただきます。

 


ここから本格的に令和7年度が始動となります。

今年度のスローガンである「志」をテーマに、

会員一人一人が志を高く持ち、自社の発展、

仙台の盛り上げのために邁進して参ります!





2025年4月4日 金曜日

令和6年度卒業式・忘年度会

 事業報告:令和6年度卒業式・忘年度会

開催日:令和7324()

開催場所:メトロポリタン仙台

 

 

令和7324()に仙台商工会議所青年部(仙台YEG)の令和6年度活動を締めくくる「卒業式&忘年度会」がメトロポリタン仙台にて開催されました。

 

YEG45歳までの青年経済人が所属する経済団体で、45歳で卒業を迎えます。

今年の卒業会員は28名で、当日は16名の卒業会員に参加いただきました。

 

卒業式は、これまで仙台YEGを牽引してくださった先輩を送り出すとても大切な事業です。

BGMに合わせた卒業会員の入場からはじまり、卒業証書授与、在籍会員送辞、卒業会員答辞という流れで卒業会員の皆さまを送り出しました。

 

 

 

卒業式の後は、会場を移して今年一年の取り組みを振り返る忘年度会です。

 

卒業式の厳粛な雰囲気から一転、和やかなムードの中、卒業メンバーによるアトラクションや今年度の委員長による挨拶など卒業メンバーを労うとともに今年一年を振り返るとても充実した時間を過ごせました。

YEGを牽引してくださった先輩方が卒業されるのはとても寂しいですが、先輩方の想いを引き継ぎ、私たち次の世代が更にYEGを盛り上げていきます!

 

ご卒業の皆さま本当におめでとうございます。

また参加いただいた皆さま、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

 

令和7年度も仙台商工会議所青年部を何卒よろしくお願い申し上げます。


2024年12月16日 月曜日

事業報告:リベラルアーツ事業

開催日時:令和6年12月12日(水) 開催場所:仙台商工会議所 7階会議室 参加人数:84名(内ZOOM17名)


2024年12月12日、仙台商工会議所青年部グローバル委員会主催で「人文知で時代を拓く—未来のリーダーに求められるリベラルアーツの力」研修事業が開催されました。
講師には株式会社COTENの深井龍之介氏と、株式会社ボーダレスジャパンの田口一成氏をお招きし、対談形式で現代社会のリーダーに求められる視点やリベラルアーツの重要性についてお話しを聞きました。



対談では、株式会社が果たしてきた社会的役割の変化や、ビジネスパーソンが国に代わり公共性を担う時代の到来について議論が展開されました。また、教養を持つことの重要性として、多角的な視点を養うことが現代のリーダーに求められる力であり、それがなければ社会的責任を果たすことが今後難しくなると強調されました。さらに、地方から生まれる持続可能なソーシャルビジネスの可能性や、減少する労働人口を補うために女性や若者の力を活かす必要性についても語られました。



対談後の質疑応答では、参加者から地方創生や教養を深める方法に関する多くの質問が寄せられ、時間ギリギリまで活発な議論が続きました。参加者からは「視野が広がった」「自分のビジネスの意義を改めて考え直すきっかけになった」などの感想が多く寄せられ、リーダーとしての新たな気づきを得られる有意義な時間となりました。深井氏から仙台だからこそ発揮できるポテンシャルがあることの話しをもらい、仙台で活動をしている私たちにパワーをもらえるとても多くの学びと刺激がある事業となりました。
今年度スローガン「地域のため、自社のため、ポジティブなリーダーになる!」を目指していくために、今回の事業で学んだことを実践で活かしていきたいと考えています。




2024年11月14日 木曜日

事業報告:YEGの日事業

開催日:11月1日(金)~11月10日(日)

開催場所:YEGウィーク/仙台市内中心部

     YEGの日/秋保ヴィレッジアグリエの森


全国の商工会議所青年部(通称:YEG)では、11月にYEGブランドを積極的に外部へ発信し存在感をアピールするための日として、「YEGの日事業」を行っております。

我々、仙台YEGではこの度、11月1日~11月10日までを「YEGウィーク/AR街ぶら投稿!仙台笑探訪アドベンチャー ~オリジナル動物の福集めAR投稿で彩る新感覚街探訪!~」として、仙台市中心部の商店街をメインにAR動物たちのSNS投稿イベントを実施し、また11月10日(日)には秋保ヴィレッジアグリエの森にて「YEGの日 アニマルライフフェスタ ~ペットと楽しめる特別な日~」として2つの取り組みを行いました。

YEGウィークの参加者は1,000名を超え、またYEGの日のイベント会場には1650名・ペット309頭が来場し、盛況を成すことができました。
近年、家族の位置づけとなっているペット。今回はステージショーやペットに関連したマルシェ、ブース、動物たちとの触れ合いコーナーなど、ペットを飼われていない方も一日楽しめるペットイベントを開催できたことを大変嬉しく思います。

会場にはキッチンカーや飲食ブースとして6店舗、マルシェとして16店舗が軒を連ね、賑わいをもたらしていただけましたし、
運営にご協力いただいた仙台ECO動物海洋専門学校様によるアジリティやお散歩体験はもちろん、ペット雑誌Cuunの発行元であります株式会社ACT様ご協力の元で開催いたしましたペットファッションショー&コンテストでは、愛するペットとともに歩く笑顔に溢れた参加者の皆さま、そして会場を盛り上げてくださった来場者の皆さまとともに、楽しく有意義な時間を共有できたかと思います。

仙台YEGとして初の試みとなった「ペット」にスポットをあてたYEGの日事業は、沢山の方のご協力のもと大盛況に終わりました。
YEGの活動を知っていただく良い期間になったのであれば幸いと感じ、ご協力いただいた皆さま方に改めて御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。










2024年11月9日 土曜日

フィンランド視察

開催日時:令和6年10月26日(土)~令和6年11月4日(月)

開催場所:フィンランド(ヘルシンキ、ロヴァニエミ)

参加人数:19

来たる20241026日、この度グローバル委員会の担当事業として、フィンランド視察に行ってまいりました。

ちょうど去年の今頃、渡邉会長より、世界一幸福度の高い国フィンランドで、経済、政治、働き方、ウェルビーイング、教育、福祉、デザインなど、当YEGメンバーが学べる機会を作って欲しいと命を受け託して頂きました。

始めは手探りでどこから手をつけたら良いのか、遠いフィンランドの地と接点を結ぶのにも大分苦労したのを覚えています。

しかし、そんな困った時こそ、さすがYEGだなぁと思うのですが、たくさんのメンバーから「此処ここの機関に問い合わせてみるといいよ。」「もしかしたら知り合いから繋いであげられるかもしれない。」「いいサイトを見つけたから見てみて。」など、手を差し伸べてくれるメンバーがいてくれました。そしてグローバル委員会のメンバーが毎月の委員会でアイディアを持ってきてくれ、より一団となり、楽しみながら取り組むことができました。

今年で卒業を迎えますが、最後の集大成と言える程この事業を通して、沢山の方々と交流が持て、国を超えて出会えることができました。

今年度の会長所信にもあります、自分と周りの人が最高の結果に向かって突き進むことができると信じる姿勢が大切である。それを実感することのできた準備期間と事業視察でした。

 

【視察内容について】

・在フィンランド日本国大使館へ表敬訪問

Murata Electronics Oy株式会社(村田製作所 フィンランド工場)視察

・メトロポリア応用科学大学視察

IvanaHelsinki House視察

・在フィンランド日本人商工会との意見交換

 

在フィンランド日本国大使館へ表敬訪問

Murata Electronics Oy株式会社視察

メトロポリア応用科学大学視察

IvanaHelsinki House視察
在フィンランド日本人商工会との意見交換
ロヴァニエミより

 フィンランドは人口560万人と北海道と同程度であり、面積は日本よりやや小さいが、一人当たりの名目GDPは、日本よりも高くなっています。実際に働かれている方から日本とフィンランドの働き方や考えの違いなどをより近くでお聞きすることができました。

2月は全会員に向けての報告会も予定しております。フィンランド料理やお菓子、お土産を用意し、今回の視察で学んだ現地の生の声を視察参加メンバーと共に、皆様にお届けできるような設えを準備して参りますので、是非ご参加の程お待ちしております。


2024年9月20日 金曜日

令和6年度「伊達な風会議2024~変化をチャンスに、我々が変わり地域が変わる~」

開催日時:9月17日(火)16:00~20:30

開催場所:TKPガーデンシティ仙台(AER 21階)

令和6年9月17日にTKPガーデンシティ仙台(AER 21階)にて、仙台商工会議所青年部(以下、「仙台YEG」)会員69名、東北経済産業局11名、宮城県11名、仙台市12名、仙台商工会議所3名の計106名の皆様にご参加いただき、「伊達な風会議2024~変化をチャンスに、我々が変わり地域が変わる~」を開催いたしました。






「伊達な風会議」は仙台YEGの主催により、平成26年度から仙台市の皆様との意見交換会として始まり、平成29年度からは東北経済産業局、宮城県の職員の皆様を交え、令和3年からは仙台商工会議所の職員の皆様も加わり、仙台・宮城・東北の未来についての意見交換の場として開催しております。

本年度は、以下の3つのテーマの中で各テーブルにおかれたテーマに沿い、各行政機関の方々と仙台YEGメンバーとが、それぞれ行政・民間の立場からディスカッションを行いました。

①外国人定住者の増加に伴う地域・自社業への影響と対応策

②仙台の事業承継の今

③あなたが思い描くまちづくりとは







ディスカッション終了後は、各テーブルごとに代表者が「○○な街仙台」というキーワードのもと発表を行い、各テーブルでの議論を共有いたしました。






第2部として懇親会を同会場にて開催いたしました。




第2部では、アトラクションを実施し、仙台にまつわるクイズ、お茶の飲み比べ、絵画・宝石の目利きを行いました。優勝テーブルの目の前では、仙台YEGメンバーのマジシャン【ユノ】によるマジックショーも開催され、大変盛り上がりました。






ご多忙の中、ご参加いただいた各行政機関の皆様、仙台商工会議所の職員の皆様、仙台YEGの皆様に心より感謝申し上げます。これから伊達な風会議にて議論した内容を活かした政策提言書の作成を進めてまいります。