取組・活動内容

事業報告

2021年4月28日 水曜日

令和3年度通常会員総会

4月27日(火)仙台YEG令和3年度最初の事業でもあります、通常会員総会・新体制お披露目会が仙台国際ホテルにて開催されました。

今回は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、飲食を伴う懇親会を行わず、代わりに新体制お披露目会という新しいスタイルで実施した総会でしたが、多くのご来賓の皆さまにもご臨席いただき無事執り行うことができました。ご臨席いただきましたご来賓・卒業会員の皆様、ご参加いただきました会員の皆様、また総会実施にあたりご協力いただきました皆様本当にありがとうございました。
令和2年度の「行動こそすべて」の精神を心に刻み、清川会長が掲げる「“Be Global“~地域を愛する気持ちが世界に繋がる~」がついに始動しました!
依然として新型コロナウイルスと闘いながら試行錯誤の1年間になるかもしれませんが、会員全員で力を合わせ、昨年同様コロナに負けない仙台YEGを盛り上げていきましょう!




総務委員会 吉田委員が開会宣言!


総務委員会 李委員より「綱領」・「指針」・「仙台YEGビジョン」朗読!


清川会長よりご挨拶


仙台商工会議所 鎌田会頭よりご祝辞を頂戴しました



           齋藤直前会長から徽章を継承!

                      
            新入会員の皆様の自己紹介

 
       最後に吉田顧問より締めのご挨拶をいただきました


2021年3月26日 金曜日

令和2年度 仙台で働こう!2021オンライン合同企業説明会

 「仙台で働こう!2021オンライン合同企業説明会」
日時/2021年3月18日(木)12:00~16:00
会場/仙台商工会議所 3階役員会議室


令和2年度ビジョン委員会、最後の事業となる学生向け事業「仙台で働こう!2021オンライン合同企業説明会」を開催致しました。
2020年はコロナ拡大により中止になった学生事業ですが、本年はコロナ対策として完全オンライン化。ZOOMを使って、仙台YEG初のオンラインでの学生向け事業に挑戦致しました。


Google広告やTwitter、各大学への広報活動を通して、70名の学生の事前申し込みを得ることが出来ました。当日は58名の学生にご参加頂きました。



説明会では伊藤副委員長と松浦委員が運営の中心になり、他の委員はZOOM内の企業説明会が行われるブレイクアウトルームへの巡回、記録、緊急時の対応などを行いました。リアルに会議所に在中する運営スタッフとオンライン上で参加するZOOM内巡回スタッフに分かれて事業を展開したことも、オンラインならではのイベント形態でした。


初めてのオンライン開催で混乱も予想されましたが、結果大きなトラブルも無く無事に終える事が出来ました。伊藤副委員長を中心とした各委員の事前準備が功を奏したと思います。学生の積極的な質問や採用への希望などもあり、大成功の事業だったと言えます。







今回の事業により、仙台YEGビジョンの行動指針4.「未来を担う後継者を育成し、雇用を創出する」に伴う事業が出来ました。
YEG会員が事業を通して直接雇用を行うという、経済団体仙台YEGにとって 新たな一歩が行われたと思います。


2021年3月25日 木曜日

令和二年度卒業式&忘年度会

令和3年3月15日(月)、パレス平安にて110名の参加者のもと「令和二年度卒業式&忘年度会」を開催致しました。

今回は27名の卒業会員の門出を祝うため、コロナ禍における感染対策を万全に行いながら、卒業式にて卒業証書の授与を行いました。

続く忘年度会では、卒業会員の勇躍ぶりと今年度の事業振返りを記録した映像を視聴しながらひと時の思い出に浸りつつ、今年度を振り返り、次年度への決起を図りました。

 






今年度入会のコミュニケーション委員会 髙橋委員より開会宣言!


同じくコミュニケーション委員会 水谷委員より「綱領」「指針」「ビジョン」朗読!



仙台商工会議所青年部 齋藤会長よりご挨拶!


仙台商工会議所 鎌田会頭より、ご祝辞をいただきました!


卒業証書授与!


清川副会長より卒業会員に向けて送辞!




卒業会員代表 福田大輔君より答辞!


村上団長を筆頭に応援団より卒業会員に向けてのエールを送りました!


当日出席の16名の卒業会員とともに記念撮影!


鈴木顧問より乾杯のご挨拶をいただきました!


懇親会の一コマ!




卒業会員の皆様より、想いのこもった映像、ありがとうございました!


今年度を振り返って!


守川専務理事より、齋藤会長へ花束と似顔絵の贈呈!
齋藤会長、一年間お疲れ様でした!


最後に遠藤顧問より中締めのご挨拶をいただきました!


卒業会員の皆様、ご卒業誠におめでとうございます。

卒業後のご活躍をご期待しております。

そして本事業にご参加いただきました、全ての皆様ありがとうございました






2021年2月24日 水曜日

令和2年度 親会連携事業『雇用につながる地元企業の魅せ方セミナー』

令和3年2月18日(木)16:00から、 親会連携事業『雇用につながる地元企業の魅せ方セミナー』を実施いたしました。 会場はパレス平安で、親会の会員企業の方を含め約45名の参加者と、オンライン配信を行いました。
齋藤友和会長から仙台YEGのPRを兼ねたあいさつ。
第1部では、宮城県連の会長も歴任された 菅原工業㈱代表取締役 菅原渉様より 「仙台在住の大学生が、気仙沼の建設会社への就職を決めた理由」 ~従業員40名の企業が実践した、人事部の仙台進出とその人員配置とは?~ と題しまして講演を頂戴しました。
第2部では、仙台つーしん創設者 佐々木安久様より 「学生を引きつける会社情報の書き方・出し方」 と題しまして講演を頂戴しました。
事業を担当した もっとつながる委員会のメンバー。
感染者が少なったとは言え、未だコロナ禍という事もあり本セミナーはオンライン配信も行い、 多くの方々に大変貴重なお話しを届けることが出来ました。 また今後も会場とオンラインを活用する事業が多くなる中で、運営に携わり学びの場となりました。
2020年11月13日 金曜日

令和2年度 YEGの日 まちくるビジョンde学園祭

令和2年度の「YEGの日」の事業として、『まちくるビジョンde学園祭』を実施しております。
新型コロナウイルスの影響によって文化系の部活動で頑張ってきた学生の努力の成果を発表できる多くの場が失われました。
また外出自粛やリモートワークの増加、そして様々なイベント・お祭等が中止となったことにより、今現在も仙台市中心部の商店街へ人の流入が激減しております。
そこで、仙台YEGとして今年の「YEGの日」の事業はマーブルロードおおまち商店街に設置してある大型ビジョン(まちくるビジョン)をお借りして、そのビジョンを高校生の”文化芸術の魅力を発信する場”として文化系部活動の演奏や演舞等を放映しすることにし、それを多くの方にご覧頂くことで商店街の活性化することを目的とした取り組みをすることにしました。
11月2日~29日までプロのカメラマンが撮影した演奏などを毎週2-3の団体が約10分間週替わりで毎時5分と35分から放映しております。
放映時間は、午前8時から1日24回、月曜スタートで翌週の日曜日までとなり、毎週出場団体が変わります。
参加校は、仙台城南、仙台育英、秀光中等教育学校、常盤木学園、聖ウルスラ学院英智、仙台東の6校10団体です。
学生の素敵な笑顔と真剣な演奏・演舞等を是非まちくるビジョンでご覧ください!!

2020年9月14日 月曜日

令和元年度仙台商工会議所青年部 政策提言について

 令和元年度、仙台商工会議所青年部(仙台YEG) は、初めて政策提言書を作成しました。
その目的としては、下記の3点となります。
 
YEGは政策提言団体であり、実際に政策提言を行うことにより、行政機関に政策提言団体としてのYEGを周知し、地域にとっての仙台YEG意義を明らかにする。
②地域の課題について忌憚なく議論し、それを乗り越えるための術を民間の経済人たるYEGから政策提言という形で示していくことで、よりよい郷土づくりに貢献し、官民の連携を深める。
③政策提言を実施し、よりよい郷土づくりに向けた活動を推進していくことで仙台YEGの存在意義を地域の方々に知ってもらい、地域に必要とされる団体となるための一助とする

政策提言の内容は下記の3つの提言です。
提言1
「記憶に活きる仙台eyeプロジェクト」
~郷土教育からの仙台の経済活動の活性化~
提言2
その1「仙台古都プロジェクト」
その2「仙台夜市プロジェクト」
提言3
郷土愛あふれる「伊達な高校生」育成プロジェクト
~高校生が地元のことをもっと知るきっかけとなる起業体験プログラム」

以上の提言を、親会である仙台商工会議所に行いました。
今後も、仙台YEGでは、地域発展、活性の一助となるように様々なことを考え行動してまいります。

以下、政策提言書となります。



2020年9月10日 木曜日

~Hello again~令和元年度卒業式&新入会員ウェルカムパーティー~

 9月2日(水)、仙台国際ホテルにて「〜Hello Again〜令和元年度卒業式・新入会員ウェルカムパーティー」を開催いたしました。

この事業は今年3月に行う予定だった卒業式を改めて開催したもので、コロナウイルス感染拡大防止対策をホテル側と共にしっかり整えた上で、 97名の参加の下、卒業生の門出を祝いました。


続く懇親会では新入会員ウェルカムパーティーと題し、昨年4月以降に入会された新入会員の皆様おひとりおひとりをビンゴゲームを通じて紹介。


締めくくりにはサプライズ企画として、昨年度会長及び専務理事の労を労い、歴代会長の激励メッセージ付きビデオを放映。会長・専務お二人とも感極まるあまり、号泣する場面もありました。


宴は盛会のうちに中締めとなり、令和元年度は名残惜しく幕を閉じました。
ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。





















2020年8月27日 木曜日

令和2年度「ジョブズの切り札“デザイン思考”を学ぶ」~会員交流グループワークショップ~

令和2年8月24日(月)そこまで知って委員会主催「ジョブズの切り札“デザイン思考”を学ぶ」~会員交流グループワークショップ~をINTILAQ東北イノベーションセンターで開催し、30名を超えるメンバーが参加しました。

この事業はトップデザイナー達が実践している思考のメゾット「デザイン思考」を会員交流を交えながら学び、何が起こるかわからない不確実で不安定な社会情勢の中で課題解決を過去の事象から模索するのではなく全く新しい発想で局面を乗り切り大きく発展する為の手法を身に付けるきっかけにして頂きたく開催いたしました。



【デザイン思考】
デザイン思考とは、アメリカのデザインコンサルティング会社のIDEOが提唱した問題解決のプロセスで、一言で表すと、「ユーザーの本質的なニーズを見つけ、イノベーションを起こすプロセス」の事で、トップデザイナーたちが実践している思考法を抽出し、理論化し、それぞれの仕事(企業経営や商品開発はもちろん、営業やマーケティングに至るまで)に転用することによって、これまで誰も思い浮かばなかった、優れた答えを導き出す思考のメゾットです。



参加者は検温やアルコール消毒及びマスクの着用を徹底し、会場の収容人数制限を行い
出入口を常時開放するなど換気にも留意し感染拡大防止に努めました。



新型コロナウィルスの影響における事業の延期が続き、仙台YEGとして今年度初となる
人を集めての開催事業となりましたが、これをアフターコロナのスタンダードとして
感染対策を徹底し事業や経済活動を進めていきたいと感じました。


共感・問題定義のプロセスでは
まだ顕在化していない潜在的な課題を見つける手法を学びました。










創造・プロトタイプのプロセスではアイディアの創出や試作品の作成を行いました。






テストのプロセスでは作成した試作品を寸劇にして発表を行いました。






メンバーの意外な一面も垣間見る事ができ最後まで笑顔が絶えない、
大変学びの多い事業となりました。


最後に渡邉副会長からの謝辞と齋藤会長から講師の佐々木センター長へ
御礼品の贈呈を行って閉会となりました。


ご協力下さいましたINTILAQ東北イノベーションセンター佐々木センター長はじめ
スタッフの皆さま、そして委員会メンバーのみんな本当にありがとうございました。






2020年4月21日 火曜日

【緊急開催】新型コロナウイルス対策BCP策定セミナー

令和2年4月17日(金)午後3時から、
今年度初の事業として、【緊急開催】新型コロナウイルス対策BCP策定セミナーを、
Zoomを利用したリモート方式にて開催しました。



 MS&ADインターリスク総研株式会社事業継続マネジメントグループグループ長 
坂井田 輝 様を講師としてお招きし、 「新型コロナウイルス感染症と事業継続~他社事例から導くBCP策定のポイント~」 と題して、ご講演いただきました。
 まずは、BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)について、 コロナウイルス感染症によって、①重要な業務が中断しないよう、 また②早期に再開できるようにするため予め策定する意義がある旨ご説明いただきました。

 そして、BCP策定にあたっての視座として、 ①従業員、顧客等の安全確保(安全配慮義務違反等
 の法的責任)
②事業継続(売上確保など経営上の要請) ③社会的責任(国や地方自治体の感染予防・社会の
 機能維持への協力)
の3点のバランスが重要であり、臨機応変に対応するために情報の収集が重要とのご指摘がありました。
 その上で、蔓延期にある現状に即し、感染予防策を中心にお話いただきました。





 感染症対策BCPを策定している事業所は必ずしも

多くはありませんので、緊急開催となりましたが、
50人ほどの参加があり、盛会となりました。
 なお、今回リアルタイムで参加できなかった
会員のために、本講演の動画を配信しております。


 本年度スローガンに「行動こそすべて」とあるように、

コロナウイルスの影響下にあって、YEG活動でも本業においても、青年経済人としてできることを見つけて取り組むことの重要性を再確認する機会となりました。




2020年2月25日 火曜日

令和元年度 第39回日本YEG全国大会「ふじのくに静岡ぬまづ大会」



令和2220日〜22日に静岡県沼津市で開催されました日本YEG全国大会「ふじのくに静岡ぬまづ大会」にOB会員含め60名弱で参加してまいりました。

日本全国から7,697名のYEGメンバーの登録があり、その一同が介する場として多くの出会いや刺激を受けて参りました。

仙台YEGからは、「政令市友好YEG交流会」「浜松分科会」「沼津分科会」等様々なプランによる全国大会への参加となり、それぞれで交流を深め、密度の濃い「つながり」を形成して参りました。

 
我々、「つながる交流委員会」からも多く参加して参りました「浜松分科会」は、220日・21日で開催され、約200名の参加者が北海道から九州までの各地から参加し、交流を深め研鑽を重ねて参りました。

浜松は、ヤマハ、スズキ、カワイ楽器など世界に名だたる企業の創業地でもあり、その工場などを見学することで脈々と受け継がれるものづくりの美しさやレガシーを感じて参りました。

また、浜松は航空自衛隊発祥の地としても知られており、航空自衛隊浜松基地の見学や戦闘機のコクピット搭乗など貴重な体験もして参りました。
 

そして徳川家康公が人生において一番長く居していたのが浜松城であり、出世の街としても知られており家康公の出世にあやかれるよう有志による浜松城の見学など、濃密な時間を過ごして参りました。

 2211830分より静岡県沼津市のプラザヴェルデにて大懇親会が行われました。7,000名を超える全国からのYEGメンバーが集っての大懇親会は圧巻でした。

全国各地のYEGメンバーと交流を深めて参りました。

大懇親会後は、会場を移動し宮城県連の全国大会参加者が一堂に介しての「宮城県連ナイト」が85名で開催されました。

普段、なかなか会うことができずにいる宮城県連のメンバー同士の「つながり」が深まり、今後それぞれの企業間でビジネスに繋がっていくことを願ってやみません。


 222日、記念式典では何年もかけて創り上げ沼津YEGの想いの詰まった素晴らしい式典となり、令和333日から開催される日本YEG全国大会しあわせ福井さばえ大会のPRでは、9年前に仙台YEGの全国大会開催に使用したのぼりが掲げられ、感慨深い思いとなりました。

 
また記念事業としては今年度仙台YEGを卒業するメンバー 平成27年度仙台YEG鈴木会長以下8名を盛大にお祝いすることが出来、見送る寂しさがこみ上がる一方で、先輩方の思いをしっかり引き継いでいこうと身が引き締まり、素晴らしい全国大会となりました。

 


最後に、この素晴らしい感動を与え、ワクワクが止まらない全国大会を創った吉川大会会長、加藤実行委員長、静岡県連、沼津YEGの皆様本当にお疲れ様でした。

そして仙台YEGつながる交流委員会メンバーの皆様、長丁場の事業お疲れ様でした。
 
 

 

2020年2月18日 火曜日

令和元年度 学生向け事業『百閒は一見にしかず!四方好し!経営者と共に歩く地元企業ツアー』

令和2年2月14日(木)仙台商工会議所との連携事業である、通常の企業セミナー・ガイダンス等の会場イベントやインターンシップ(社内体験)とは異なる『仙台の若手経済人である仙台YEGメンバーがアテンドをし、地元中小企業での体験・見学の場を提供する企業ツアー』を開催致しました。

総合リサイクル業・トヨタ新車販売・百貨店・小売(紳士服、婦人服、装飾雑貨、生活雑貨、インテリア)・出版、印刷業、ゴム、ビニル製品の製造、販売(長靴、ホース、シート)等、会員企業社長や経営幹部方と学生様方と交流の場を設け『職業意識を醸成し、今後の就職活動時における職業選択の一助となる経験』をしていただきました。
仙台市が掲げている『四方よし企業』(売り手、買い手、地域社会、そして働き手すべてに利益を提供する企業)になぞらえ、学生(企業での実体験、就職活動時の選択肢拡大)、仙台YEGメンバー企業(自社のPR、魅力発信、学生との接点)、地元経済(学生の地元企業への定着率の低さ、大都市への流出による地方企業の人材不測の解消)、仙台YEGメンバー企業の従業員(自己研鑽、自社の魅力の再確認)の四方にとって、それぞれのメリットとなる事業となりました。