取組・活動内容

事業報告

2016年9月23日 金曜日

平成28年度『第35回東北ブロック大会いわて盛岡大会』開催!

9月16日~9月18日の3日間
岩手県盛岡市の地で【第35回東北ブロック大会いわて盛岡大会】が開催され、我々仙台YEGは総勢60名を超える多くのメンバーで参加してきました!

今回の東北ブロック大会「幸呼来(さっこら)いわて」のネーミングにあるように、幸せを呼ぶ大会として、随所に盛岡YEGの粋な設えがあり、仙台YEGメンバーも心から楽しんでるようでした。



中でも、第2分科会でおこなわれた【燃えよ麺 チーム対抗わんこそば大会】は仙台YEGから3チームが参加しました。みなさんそばつゆだらけになりながらも、必死に優勝を目指して戦い、稀にみる白熱した戦いを繰り広げ最大の盛り上がりでした!


大懇親会終了後には、我ら仙台YEGが輩出した、遠藤県連会長を中心に、100名近い参加人数の中、【宮城県連ナイト】をおこないました、これまた、県連のメンバーを中心に素晴らしい設えがあり、宮城県のメンバーみんなで楽しむことができました。


最終日は。【仙台エクスカーション】と題して、世界遺産に登録された、平泉中尊寺を勉強しながら観光したり、一関商工会議所会頭のお店でもある「世嬉の一」にて、とっても美味しいお餅とお酒に舌鼓をうちながら有意義な時間を過ごすことができました!


大会を通じて仙台YEGの連帯、宮城県連YEGの絆が深くなったと思っています。
主管の盛岡YEGや岩手県連のみなさんに感謝するとともに、参加いただきました仙台YEGのみなさんに幸が来ますように!「幸呼来」
2016年8月30日 火曜日

平成28年度 行政との連携事業 『伊達な風会議 2016』


824日、「伊達な風会議2016」が仙台商工会議所で開催されました。


本事業は、仙台市若手職員の方々(行政)と、我々仙台YEGメンバー(民間)がそれぞれの立場で『自分たちが仕事し、暮らしている仙台市をより良くするため』に意見交換、提言などを行う事業です。


以下のテーマ毎分かれ、ディスカッションを行いました。


チャレンジ中小企業!
1.第二創業
2.人材の育成・確保・定着
3.事業承継

ウェルカム!仙台・東北 〜外国人が仙台に来るための3つの取組〜
1.プロモーション
2.コンテンツ
3.受入環境の整備

仙台農業・地域創造産業化
1.新しい仙台ブランド農作物の可能性
2.女性農業者の活躍の可能性
3.仙台ブランド野菜を使用したメニュー開発


どのテーブルも、議論が進むにつれて熱を帯びていき、活発な意見交換が行われました。
ディスカッション終了後には、テーブル毎に連携事業の素案・アイデアが発表されました。
発表された内容は仙台市、仙台YEGがそれぞれ資料として保管し、今後具体的な連携事業のベースとして活用したいと考えております。


又、仙台市職員の方々と親睦を深められたことで、わたしたちの街「仙台」の一員としての一体感を感じることができ、行政と民間の垣根を越えた仙台市活性化への関心、今後の仕事への新しい視点での気づきを得ることが出来ました。

御出席下さいました、仙台市若手職員の皆様、仙台YEGメンバーの皆様、本当にありがとうございました!!

 







2016年8月30日 火曜日

平成28年度 ビジネス交流事業 『伊達なビジネス交流会』


714()伊達なビジネス交流会をパレスへいあんにて開催致しました。

この事業は本年度仙台YEGの主要目的のひとつであるビジネス交流を目的とし、対象を仙台YEGだけでなく、東北各地のYEGメンバーにも参加をしていただくことで、より多くのビジネスチャンスを広げるという意図を持って開催されました。


参加者は仙台YEG、東北の他の単会合わせ99名と多くのメンバーが参加しました。


内容は2部構成で1部では7月に民営化された仙台国際空港の仙台国際空港㈱取締役岡崎克彦様に「仙台空港の現状と展望」といったテーマで講演をいただいた後、

当委員会の副委員長の曳地委員長がコーディネーターを務め、東北観光推進機構専務理事紺野純一様、東北運輸局観光部部長飛田章様を交えて4名で「東北の観光活性化について」というテーマでパネルディスカションを行いました。

2部ではYEG会員同士のテーブルディスカッションを行い1部の内容を踏まえ、東北や自分たちの地域の魅力とはなにか?等について、活発な意見を交わしました。

ビジネス交流会後、会場を移し、ハミングバードヴェッキオにて懇親会を行いました。懇親会には74名が参加し、YEGメンバーだけではなく、岡崎取締役も参加され、和やかな雰囲気の中さらに交流を深めました。

今回の事業を通じ、東北そして自分たちの地域を元気に発展させて行きたいと思っている東北のメンバー同士の交流を図る事ができ非常に有意義な事業となりました。


2016年8月23日 火曜日

平成28年度 会員交流事業 『女川で楽しむ水産業体験&バーベキュー』

8/20(土)、コミュニーション委員会は、「女川で楽しむ水産業体験&バーベキュー事業」を開催しました。


 当日は11時に現地到着後、吉田会長、あがいんステーションの阿部代表の挨拶に始まり、ホタテの性質や養殖方法等についてDVDで学んだあと、実際にホタテの殻剥き作業を体験しました。



 参加メンバーのほとんどが初めての経験でしたが、市場へ出荷される前の工程を学びながら楽しく体験しました。

 水産業体験の後は、実際に自分で殻を剥いたホタテを焼きながら楽しくバーべキューを行い、会員間の交流を深めることができました。途中小雨が降り、テントの中で一時雨宿りというアクシデントもありましたが、怪我もなく盛会のうちに事業を終了することができました。



 体験事業及び会場・バーベキューの準備に多大なるご協力をいただいたあがいんステーションの皆様に心より感謝申し上げます。そして、当日まで入念に準備を進めてきたコミュニケーション委員会の皆様、大変お疲れ様でした。


2016年8月5日 金曜日

平成28年度 委員会対抗大運動会 『YEGオリンピック』

7月30日(土)YEGメンバー82名が集い、
委員会対抗大運動会「YEGオリンピック」が開催されました。

オリンピックイヤーである今年度、YEGメンバーがスポーツに親しむ機会として、また委員会の結束を高める場として青葉区錦ケ丘のアディダススポーツパークにて開催。

選手宣誓にはじまり、吉田会長によるオープニングセレモニーのスイカ割り、その後各委員会対抗で 玉入れ・綱引き・フリスビー遠投・大縄跳び・PK合戦・スポーツチャンバラ・リレー競争を行いました。

やはり青年経済人だけあって、「負けず嫌い」なメンバーが多く普段の運動不足を吹き飛ばすかのように真剣に楽しく競技に取り組んでいました。当日は青天に恵まれ、厳しい暑さとなりましたが熱中症対策で支給されたスイカがとても美味しかったです。

運動会終了後は、藤崎地下の「森のパルク」にて懇親会・表彰式が行われました。優勝は、大友委員長が大活躍したビジネス交流委員会。またMVPに高橋(和)委員長が選出されました。体を動かした後の生ビールは最高!メンバー全員でおおいに盛り上り結束を高めることができました。





2016年8月4日 木曜日

『第93回石巻川開き祭り』出店

平成28年8月1日(月)、第93回石巻川開き祭りが開催されました。
仙台YEGでは、国際交流委員会と広報渉外委員会の合同事業として、
お祭り広場内に出店いたしました!



 石巻に行く途中、土砂降りの雨だったので少し心配していましたが…
樽井委員長、安部委員長のW委員長のお天気力で見事快晴!
吉田会長、清川専務理事も応援に駆け付け、気合も十分!
正直暑かったですが、みんなで頑張りました!




平日ということもあり、日中はお子様連れのお客様が多かったですが、
夕方、花火の時間が近づくにつれてお客様の数が爆発!!
飛ぶように売れていきました!
厨房では齋藤副会長と福田副会長のW副会長が休みなく牛タンを焼き続け…


見事完売!

花火をバックに油まみれの素敵な笑顔で幕を閉じました!

会場に応援に来ていただいたメンバーの皆さま、
主催の石巻YEGの皆さま、
暑い中お疲れさまでした!







2016年7月13日 水曜日

平成28年度 国際交流事業 『SENDAI SPORTS FAMILY』


7月9日(土)に仙台YEGと東北大学グローバルラーニングセンターとの共同事業として、東北大学農学部の体育館にて、国際交流事業「SENDAI SPORTS FAMILY」が行われました。

YEGメンバーやそのご家族、特に日本の未来を担う子供達と、様々な国から来た留学生とが、スポーツや遊びを一緒に楽しみながら、交流をはかることを目的として行われたイベントでした。

YEGメンバーとその家族が約70名、学生約25名と合計100名近くが参加し大盛況となりました。

第一部は学生が主体となって、各国のスポーツを行いました。

まずは中国の体操から始まり、セパタクロー、障害物競走などが行われました。

留学生とうまくコミュニケーションを図る必要のある種目もあり、四苦八苦しながらも大人も子供も笑顔で参加している姿が印象的でした。

第二部はYEGが主体となり、餅つき、和菓子作り、折紙、習字などの日本の文化を体験し楽しんでもらいました。

イベントを通し、子供達が国際経験の重要性を少しでも知ってもらうキッカケにでもなれば、未来につながるとても有意義な時間になったと思います!


尚、今回のイベントに関し東北大学としても世界に向けて情報発信がなされました!


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2016年6月15日 水曜日

第3回研修委員会 拡大委員会in函館 「函館YEGが取り組んだ事業」


6月8日(水)函館商工会議所にて
拡大委員会「函館YEGが取り組んだ事業」を開催いたしました。
吉田会長、清川専務理事も駆けつけてくださり
19名の皆さまに参加頂きました。

今回の事業は3月に開業しました北海道新幹線開業に伴い
函館の影響と函館YEG単会としての取り組みを伺い、
また仙函の交流をさせて頂く事を目的に行われました。

函館YEGの取り組みは、
函館の街を盛り上げたいという気持ちがこもったものばかりで、
特に今月開催の「函館マラソン」は
函館YEGの情熱が注ぎ込まれた素晴らしい事業になりそうです。
この熱意を仙台へ持ち帰り今後の活動へ生かしていければと思います。

拡大委員会後には仙台・函館の交流会を行い親睦を深めました。
函館YEGの皆さま
函館マラソンを控えたお忙しい中、誠にありがとうございました。














2016年5月9日 月曜日

平成28年度 通常会員総会・懇親会

日時:平成28年4月26日(火)
17:00~ 通常会員総会
18:30~ 懇親会
場所:ホテルメトロポリタン仙台
参加者数:総会125名(+委任状69名) 懇親会177名

当青年部は今般、平成28年度通常会員総会・懇親会を開催いたしました。

総会では吉田英樹平成28年度会長の挨拶に続き、仙台商工会議所の鎌田会頭よりご祝辞を頂戴しました。

予定されていた議案である「平成27年度事業報告並びに収支決算」「平成28年度事業計画並びに収支予算」については、各年度専務理事の説明のもと、いずれも原案通りに承認されました。

また、閉会後には、5月22日(日)に開催される当青年部主催、第31回杜の都kidsウォークラリーのPR、会員相互が安心して人脈形成やビジネス交流等の諸活動ができるようにすることを目的とした「反社会的勢力でないことの誓約書」の提出推進について説明が行われました。

引き続き開催された懇親会には、ご来賓ならびに会員事業所オーナー、関係諸団体の皆様、OBの諸先輩方に多数ご出席いただきました。

冒頭、経済産業省 東北経済産業局 局長 守本憲弘様代理 地域経済部長 岩瀬恵一様、日本商工会議所青年部 平成28年度会長 岡村寅嗣様代理 副会長 川上俊紀様のご祝辞の後、鈴木未来平成27年度会長から吉田英樹平成28年度会長への徽章の継承式が行われました。

その後、平成28年度役員紹介、新入会員紹介、第13回日本YEGビジネスプランコンテストにおいて準グランプリを受賞した櫻井鉄矢君への花束贈呈が行われ、最後には有志による、吉田英樹会長、平成28年度 宮城県商工会議所青年部連合会 会長を務めます、遠藤顧問への激励のサプライズ演出もあり、とても賑やかな懇親会となりました。

ご多忙の中、ご参加いただきました皆様には心より感謝申し上げます。


















2016年4月27日 水曜日

『第33回塩釜市民祭り』出店

4月24日(日)に開催されました第33回しおがま市民祭りに参加してまいりました。
当日は10名のコミュニケーション委員会メンバーで今回のお祭りのために開発した
『伊達みそ団子』と『ラムネ』を販売してまいりました。当日は20度を超える気温の
ためラムネが子供たちに大人気!団子は予想に反しておばさま方に大人気でした。
そんなこんなで14時にはすべて持って行った在庫を販売することができました。
委員会の初めての事業でもありメンバー同士の結束も強まったいい機会になった
と思います。次の事業に向けても頑張りたいと思います。



2016年3月25日 金曜日

平成27年度 卒業式・忘年度会


 3月15日、平成27年度の最後の事業、平成27年度卒業式及び忘年度会が開催されました。
これまで仙台YEGを築き、盛り上げて下さった18名の皆様がご卒業されました。

 卒業式では、吉田次年度会長から、卒業生お一人ずつとの思い出をまじえた送辞、そして、片桐副会長から、これまでのYEG活動を通しての様々な経験・感動・仲間との思い出・ハプニング、現役会員へのエールなど、片桐副会長のYEG愛のあふれる答辞をいただきました。

 続いて、忘年度会が開催されました。各委員長からの一言スピーチでは、どの委員長も、最高のメンバーと過ごした充実した1年だったと声をそろえていました。そして、卒業生の皆様からのキレキレ?ダンスの出し物、最後には、この1年間仙台YEGを盛り上げ、全力で駆け抜けてこられた鈴木会長へビデオメッセージが送られ、鈴木会長が感激のあまり涙する一面も。
  笑いあり、涙あり、内容盛りだくさんの忘年度会でした。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。そして鈴木会長、1年間おつかれさまでした!