取組・活動内容

事業報告

2017年9月11日 月曜日

平成29年度『第36回東北ブロック大会青森ごしょがわら大会』報告

9月1日~3日の3日間,青森県五所川原市にて「第36回東北ブロック大会青森ごしょがわら大会」が開催され,仙台YEGからはOBを含め総勢40名のメンバーで参加して参りました。


今回の東北ブロック大会は,「津軽の郷で笑顔が躍動(おど)る」~ヤッテマレ東北!ヤッテマレYEG!~をスローガンに開催されましたが,そのスローガンが表す通り,まさにその設えに笑顔が躍動(おど)る大会でした。


記念式典の後,プラザマリュウ五所川原で行われた大懇親会では,青森の美味しいお酒,料理に舌鼓を打ちながら,東北ブロックの他単会のメンバーはもちろんのこと,仙台YEGのOBの方々とも交流を持つことができ,とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。



また,大懇親会終了後には青森に移動し,仙台YEGメンバー40名弱の参加者の下,「仙台ナイト」を行いました。仙台ナイトでは,現役メンバーを中心に,より交流を深めることが出来ました。



最終日は,「仙台エクスカーション」として,三内丸山遺跡,青森県立美術館を見学して知見を広めた後は,青森市内で美味しいお寿司を頂いて帰路につきました。

多くのメンバーは一泊二日での参加ではありましたが,内容の濃い,有意義な時間を過ごせたのではないかと思います。

主管の五所川原YEGや青森県連の皆様に感謝申し上げるとともに,ご参加いただきました仙台YEGの皆様にも心よりお礼申し上げます。
お疲れ様でした!そして,ありがとうございました!






2017年8月25日 金曜日

平成29年度 伊達な風会議2017



821日(月)商工会議所にて「伊達な風会議2017」が開催されました。

本事業は、昨年までは仙台市職員と仙台YEGのメンバーが意見交換・提言する会議でしたが本年は仙台市に加え東北経済産業局と宮城県の職員の方々と我々仙台YEGメンバー(民間)が、『仕事をし、暮らす東北・宮城・仙台をより良くするため』に意見交換、提言する会議として規模を拡大して開催されました。


今年は以下3つの分野を6テーマに分け、ディスカッションを行いました。

.内なる力をつける   

    外国人観光客誘致(インバウンド)

    東北の魅力再発見


Ⅱ.外に打って出るには  

    輸出促進環境の構築

    魅力再発見・活用


Ⅲ.まちづくり・ひとづくり

    仙台特区の活用

    学生の地元定着促進


 
仙台市のほか、宮城県や東北経済産業局からも34名が参加し、個々の制度や問題点を情報交換。課題やそれに対する提案を踏まえ活発な意見交換がなされました。





ディスカッション終了後は、テーブル毎の意見交換内容が報告され、今後の具体的なビジネス展開に活用していく術を確認し合いました。




国と県と市が同一テーマに沿った事業展開を確認し、相互に理解を高め、我々民間業者がいかに利用できるかを話し合う場は希少です。行政の方の積極的な姿勢を感じると共に、新たなビジネス展開に頼り甲斐のある方々が身近にいることを知りました。
加えて行政間の横の連携が図ることが出来た会となりました。
御出席下さいました、東北経済産業局の皆さま、宮城県の皆さま、仙台市の皆さま、そして仙台YEGメンバーの皆様さま、本当にありがとうございました!!




                                                       2017.8.23河北新報朝刊掲載



2017年7月4日 火曜日

平成29年度「海外ビジネスセミナー」~グローバルに活躍する仙台の企業に学ぶ~

平成29年6月22日(木)、平成29年度国際交流委員会としては初めての事業である、
【「海外ビジネスセミナー」~グローバルに活躍する仙台の企業に学ぶ】
をエルパーク仙台ギャラリーホールにて開催いたしました。

入念な打ち合わせを事業前に。
原委員の開会宣言、橋本委員の綱領朗読・指針唱和から事業がスタート。

福田会長のあいさつ。

国際交流委員会、渡邉委員長による事業説明。


第一部では「海外進出のコツとグローバル人材採用のメリット」と題し、株式会社ASA コミュニケーション/コミュニティ担当執行役員 田坂克郎様に基調講演を頂きました。


田坂様のお人柄もあると思いますが、
フランクな語り口でしたので楽しく拝聴できました。
外国人と働くメリットの一つが「歌ってくれる」と言っていたのにもビックリ!
外国人が職場にいるだけで楽しいってことですね!
優秀な人材探しの方法もユニークでしたが、
「ここだけの話」という事でしたので内緒です(笑)
興味のある方は国際交流委員会まで。

第二部では「仙台からグローバルに展開するには」をいうタイトルで
パネルディスカッションを行いました。

パネリストは講演して頂いた田坂様を始め、
東北を中心にインバウンドコンサルティング事業を展開している、
(株)VISIT東北代表取締役の齊藤良太様、
南アフリカ発のドラムを使ったユニークなチームビルディング事業を行っている、
(株)ドラムカフェ代表取締役の星山真理子様、
ここ仙台での就職を夢見ている東北大学に在学中の留学生、
そして仙台YEGよりグローバルにビジネスを展開している、
㈱門間箪笥店の門間一泰委員の5人です。


コーディネーターは当委員会の太見委員。
軽快すぎるトークで、パネリストだけでなく参加している留学生やYEGメンバーにも、
話しを振り、参加型のパネルディスカッションとなりました。



第三部では、会場をハミングバード・ヴェッキオへ移し、上記企業と留学生、
YEGメンバーによる大交流・懇親会を行いました。


第一部、第二部とは違い、近い距離でのコミュニケーションを取ることが出来ました。

参加した留学生たちは日本語が堪能で優秀な方ばかり!
そして日本で就職希望しているので、企業側にとっても留学生側にとっても、
ビジネスにつながる国際交流の場となりました!

何より外国の方は、ノリがいい!!
シンプルに楽しかったのも本音です。


吉田直前会長にそっくりな某留学生。
不思議な国際交流が生まれていました(笑)


最後は参加メンバーで記念撮影。
第一部から大三部まで長丁場となった当事業ですが、
多くの方々に最後まで参加して頂けました!

当事業をきっかけに、
参加企業にとっては、海外事業、外国人雇用を考える第一歩に。
留学生にとっては、仙台で働く第一歩になってもらえれば幸いです。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


2017年6月19日 月曜日

平成29年度 仙台YEG Bright Future ビジネススクール


平成29年6月14日(水)、東北大学百周年記念会館川内萩ホール会議室にて、「仙台YEG Bright Future ビジネススクール」を開催いたしました。本事業は、事業創造委員会にとって今年度第1弾の事業となります。


委員会メンバーは15時に会場に集合し、事業を成功させるべくリハーサルと会場準備を行いました。


受付開始の17時になると、参加者が続々と集まって参りました。本事業には、仙台YEG会員をはじめ、OBの皆様やYEG会員の社員の方々も含め、70名近くのご参加をいただきました。ご参加の皆様、本当にありがとうございます。



いよいよ事業スタートです。

本事業ではまず、講師としてお迎えした山崎亮さんのご講演をいただきました。山崎さんは、studio-L代表及び東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)であり、これまでコミュニティデザイナーとして、「地域の課題を地域に住む人たちが解決する」ために、各地のまちづくりワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトに参画してきた方です。




ご講演では、山崎さんのこれまでの貴重なご経験から、住民参加型のワークショップを開催してきたお話、「公共性」をもたせることの重要性、地域住民に考えてもらうことでそれぞれが参加意識、当事者意識をもつことの重要性などをお話しいただけました。


休憩を挟み、第2部は参加者を3名ないし4名ずつに分けて、ワークショップを行いました。今回は「ワールドカフェ」という方式で、「ビジネスを生み出すために必要なものは?」というテーマで議論を行いました。
ちなみにワールドカフェとは、「カフェで行うようなオープンで自由な会話を通して、生き生きとした意見の交換を行う」スタイルのワークショップであり、話しやすさや発言の機会の増加、参加者全員の意見が集約できるといったメリットがあるといわれています。
参加者の中でワールドカフェの経験者はほとんどおらず、大多数の参加者にとって初体験となったようです。

まず第1ラウンドの20分間の議論です。各々が自由に発言しながら、気付いたことを手前の模造紙に記入していきます。


次は15分間の第2ラウンドです。各テーブル1名を残し、他のメンバーは別のテーブルへと移動します。新たなメンバーで、それぞれ第1ラウンドで出た意見を持ち寄って、第1ラウンドで出なかった新たな視点に気付き、議論が深まります。




最後は10分間の第3ラウンドです。全員がもとのテーブルに戻り、他のテーブルで出た意見を持ち寄って、さらに議論を深めます。全く新しい視点の議論、アプローチは異なるけれども根底の考え方は同じものなど、様々な意見がどんどん出てきました。



第3ラウンドが終わったところで、山崎さんにファシリテーターをお願いし、ワークショップのまとめに入ります。指名を受けた4テーブルから議論の内容を報告します。各テーブル視点や議論の方向性は異なりましたが、それでも特に、「ニーズ」をキーワードに出しているテーブルが多かったことが印象的でした。



そして山崎さんの総評です。ワークショップでは「ニーズ」に着目するテーブルが多かったわけですが、「ニーズ」と「CAN(自分ができること)」のマッチングのみでは単なる労働になってしまう、そこに「WISH(やりたいこと)」もマッチングさせることで、「新たな企画」が生まれるという言葉が印象的でした。


まだまだ山崎さんのお話を伺いたいところでしたが、時間になってしまいました。福田会長より山崎さんへ記念品の贈呈です。


本事業は大盛況のうちに無事終了することができました。参加者の皆様からもお褒めの声を多数頂戴し、我々委員会としても嬉しい限りです。本日行いましたワールドカフェなど、皆様の会社でもぜひ取り入れていただき、新たなアイディアをどんどん生み出していきましょう。
ご参加の皆様、本当にありがとうございました!


2017年6月19日 月曜日

平成29年度 第32回杜の都キッズウォークラリー出店ブース 出店

去る、5月28日(日)仙台西公園お花見広場にて、「第32回杜の都キッズウォークラリー」が開催され、私たち平成29年度事業創造委員会は、「仙台笹かまぼこ&ラムネ」を販売致しました。

当日は、宮城県内各YEGが軒を連ね、地域毎にそれぞれの持ち味を出し合って参加者皆さまの舌を唸らせることができ、私たち仙台YEGも目標の250食を完売することができました。

おかげで事業創造委員会内の絆もより深くなりました。
事業創造委員会の皆様、早朝から大変お疲れ様でした。


2017年6月5日 月曜日

平成29年度 第32回杜の都Kidsウォークラリー開催


528日、仙台YEG主催イベント「杜の都kidsウォークラリー」が開催されました。

今年のテーマは「たんけん!伊達な城下町 はっけん!輝くみんなの未来」。

大崎八幡神社をスタートし、広瀬川や国際センター駅周辺など、

まさに仙台を象徴するような、約5.5kmのコースを歩きました。


当日は、連日降り続いていた雨も上がり、ウォークラリーにはうってつけの天気。


スタート地点には、仙台一高応援団の卒業生などが中心となった

「青空応援団」が駆けつけ子どもたちにエールを送ってくれました。
 
 






5月は杜の都仙台が一番輝く季節。

広瀬川河川敷では、いきいきした緑とすがすがしい水辺の景色を眺めながら、

みんな楽しそうに歩いていました。

YEGメンバーも、安全に楽しく歩いてもらうため、

誘導に、チェックポイントの管理に大忙しです。




西公園お花見広場では、

ゴールした子どもたちを宮城県各地のご当地キャラがお出迎え。

ほかにも、はたらく車の展示や、バルーンアート体験、スポーツ体験など

楽しいブースが満載。

県内のYEGが出店してくださったグルメの屋台には、行列ができていました。






YEGメンバーや卒業メンバーが景品の提供に協力する「大抽選会」には、

みんな目を輝かせて参加。当選した子どもは、家族みんなで歓声を上げ、

喜んでいました。


イベントの最後は、子どもたちもご当地キャラも学生ボランティアも

YEGメンバーも、一緒に記念撮影!

子どもたちの大切な思い出の1ページを、みんなでつくり上げることが

できました。

 



 


2017年4月29日 土曜日

平成29年度 塩竈市民まつり出店について

平成29年4月29日日曜日、我々平成29年度国際交流委員会は、
塩竈市民まつりで出店してまいりました。

渡邉委員長率いる国際交流委員会メンバー16人の大所帯で
「杜の都のバジルドック」を賑々しく販売してきました!


渡辺委員長が率先して出店準備。


清川副会長と遠藤委員もお手伝い。
しかし、このあと遠藤委員がまたアキレス腱を痛めたそうです(笑)
ギプス外れたばっかりなのにお疲れ様です<m(__)m>


全員の頑張りもあり、ソースがなくなるというアクシデントも乗り越えて
無事に完売することが出来ました!!

最後はみんなで記念撮影!
委員会内の絆がより深まった事業となりました!!





2017年4月24日 月曜日

平成29年度 通常会員総会・懇親会


日 時
平成29年4月24日(月)
17:00~ 通常会員総会
18:30~ 懇親会
場 所
パレスへいあん
参加者数
総会123名+(+委任状有効数34票)
懇親会158名

当青年部は今般、平成29年度通常会員総会・懇親会を開催致しました。 

総会では福田大輔平成29年度会長の挨拶に続き、仙台商工会議所 鎌田会頭よりご祝辞を頂戴致しました。



予定されている議案である「平成28年度事業報告並びに収支決算」「平成29年度事業計画並びに収支予算」について各年度専務理事説明のもと、いずれも原案通り承認されました。
今年度は6つの委員会となり、各委員会40名程の1単会規模となります。各委員長より取り組み・意気込みが発表されました。




閉会後、5月28日()に開催される当青年部主催【第32回杜の都kidSウォークラリー】について実行委員よりPR、会員相互が安心した人脈形成やビジネス交流等の諸活動ができるようにする目的とした【反社会的勢力でないことの誓約書】の提出推進について西村副会長兼専務理事より説明が行われました。




引き続き懇親会を開催致しました。
冒頭、経済産業省 東北経済産業局 局長 田川和幸様代理 地域経済部長 岩瀬恵一様よりご祝辞を頂戴し、仙台国際空港株式会社 代表取締役 岩井卓也様代理 取締役営業推進部長 岡崎克彦様より乾杯のご発声を頂戴致しました。


懇親会では「会長徽章継承式」「委員会紹介」「新入会員紹介(21名中16名)」「日本YEGビジネスプランコンテスト 特別賞受賞 櫻井鉄矢君への花束贈呈」を行いました。














中締めのご挨拶は、当青年部OB 合資会社 亀兵商店 代表社員 亀田治様より頂戴し、「伊達の一本締め」にて閉会致しました。




仙台商工会議所青年部(仙台YEG)は15周年となります。
今後ともさらなるご指導、ご支援、そしてご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。














2017年3月27日 月曜日

平成28年度 『卒業式・忘年度会』

 317日、平成28年度の締めくくりとなる事業である、「平成28年度卒業式・忘年度会」が、仙台国際ホテルにて、顧問・相談役を含め108名という多くの方々にご参加いただき開催されました。
 
これまで仙台YEGを築き、盛り上げて下さった23名の皆様がご卒業されました。

 卒業式では、鈴木直前会長から、卒業生との思い出のつまった送辞、そして、庄司副会長から、YEG活動を通して得た経験・感動・仲間との思い出など、7年間全力でYEG活動に取り組んでこられた庄司副会長のYEG愛のつまった答辞をいただきました。「友達100人出来ました!」との庄司副会長の言葉に、YEGでの人とのつながりを改めて実感しました。

 続いて、忘年度会が開催されました。卒業生によるアトラクション「YEG HUMAN」では、卒業生による替え歌及びダンスで会場は大爆笑につつまれました。そして、平成28年度委員長の皆様より、この1年の事業を振り返るとともに、清川専務理事、吉田会長からのこの1年間の締めとなるご挨拶を頂きました。吉田会長の掲げるスローガン「仙台YEG魅力アップ宣言!創造・挑戦・ともに感激!」のもと、本当に様々なことに「挑戦」し続けた1年間でした。そして最後は、吉田会長のテーマソングを全員で大熱唱し、幕を閉じました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。そして吉田会長、1年間おつかれさまでした!


2017年3月21日 火曜日

平成28年度 『第36回全国大会 北海道いわみざわ大会』

平成29年2月24日~26日の3日間
極寒の北海道岩見沢市の地で、『日本商工会議所青年部 第36回全国大会 北海道いわみざわ大会』が開催され、我々仙台YEGは50名を超える多くのメンバーで参加してきました!

今回の全国大会は「拓け!! 今こそ魅せろ YEG開拓精神 秦山北斗」のかけ声のもと、全国から4,931名もの仲間たちが北の大地に集合しました!



大懇親会の後降雪が強くなる中、卒業式がおこなわれ、今年度で卒業するメンバーが、雪で造られたステージに集いました!


2日目午後からは仙台エクスカーションとして、白い恋人パーク、さっぽろビール園、小樽散策、ガラス吹き体験等々でメンバーみんなが笑顔溢れる旅ができました!




大会を通じて、他のYEGとの交流はもとより、仙台YEGメンバーでの絆が深まったと思います。主管の岩見沢YEGや北海道の単会に感謝いたしますとともに、参加いただきました仙台YEGのみなさまに感謝いたします。ありがとうございました!
2017年2月16日 木曜日

平成28年度 ビジネス交流事業 『ビジネス交流事業~冬の陣~』第二部 ビジネス交流


平成2928日(水)「ビジネス交流事業~冬の陣」をパレスへいあんにて、現役、OBあわせて73名の参加を頂き開催いたしました。


本事業は、研修委員会とビジネス交流委員会の合同での事業で、第一部は研修委員会が講師をお招きしての講演会とパネルディスカッションを開催し、引き続いての第二部は私達ビジネス交流委員会が担当しビジネス交流事業「現役会員もOB会員もみんなでビジネスお見合いをしよう!」を開催致しました。

ビジネスお見合いは第一部に引き続き、6Fソレイユホールにて行いました。

第一部に引き続き株式会社万代 代表取締役 倉橋純一様、株式会社ティ・ディ・シー 代表取締役社長 赤羽優子にもご参加頂きました。



ビジネスお見合いは2つの椅子を対面にして1対1で話をする形式で行いました。


普段は、あまり話を出来ていなかった人同士も多くマッチングしたのですが、さすがは仙台を代表する青年経済人の集まり、すぐ活発にビジネスの話を行っていました。

ビジネスにおける真剣な表情は普段とは違った一面を見ることができました。



大盛況に終わったビジネスお見合い後は会場をDUCCA仙台店に移し、懇親会を行いました。
 
懇親会にも倉橋様、赤羽様に出席していただき、今度は幅広いメンバー間で交流を行いました

今回のような形式でのビジネス交流は仙台YEGでは初めての試みということで、準備段階から試行錯誤を重ねながら打ち合わせをしてきましたが、無事に大成功に終えることができました。
その中で、仙台YEG所属メンバーのビジネスをしている時の姿を見て、改めて仙台の企業の力強さ、底力を見ることができた気がしました。
最後までご参加いただいた倉橋様、赤羽様、ご参加していただいたOB会員の皆様、仙台YEG会員の皆様本当にありがとうございました。